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まつげを守るためにまつげパーマをやめたほうがいい?

2019年11月25日

目元を華やかに魅せる事が出来れば、見た目の第一印象は大きく変わります。目は顔の中でも一番第一印象に影響がある重要なパーツですし、ぱっちりした目に魅せることで美人であったりカワイイという印象にすることが出来ます。

目を大きく魅せるには、美容整形で根本的に変身したりマツエク、やまつげパーマと言った方法があげられます。もちろんマスカラを使ってビューラーという昔からある方法も行われていますが、どれもまつげには物理的に負担がかかりますし、痛む原因となります。

ダメージを避けたいのであれば、まつげパーマもあまりお勧めできません。水に強いのかなと思う方もいるかもしれませんが、まつげパーマは水に強いわけではありませんし、施術をした当日はできるだけ濡らさないようにというサロンもあるほどです。スポーツをしたり、水泳をする方にとっては比較的すぐに取れてしまうものですし、サロンには1カ月に1回程度通わないとカールをキープすることができませんのでコストパフォーマンスの点でもデメリットはあります。

マスカラは手軽にまつげを長く、そして増えたように見せる事が出来るリーズナブルなアイテムです。アイメイクにおいては定番の方法として使われてはいますが、マスカラを重ね付したりさらにその後にビューラーを使ってきつくテンションをかけてしまえば物理的に痛むことになりますし、負担も結構大きいです。

ダメージを与える方法はできるだけ避けたいというのであれば、自まつ毛を育毛するのが1番です。つけまつげという方法もありますが、これは取る時にまつげ付近に大きな負担がかかりますし、毎日つける、取るの作業をしていればそれだけ皮膚にも影響が出てくると言えます。すっぴん状態では結局人に見られたくないという状況はかわりませんし、自然にきれいにみせることをかんがえたときには、育毛していくのが1番良いと言えるでしょう。

まつげに栄養を与えることと、まつげの生えるまぶたあたりに保湿をしたい時には美容液を使うというのがおすすめです。まつげ用の美容液であればドラッグストアや通販でもたくさん出ていますので、自分にあった物を口コミやランキングなどもチェックして購入することが出来ます。

美容液の場合には美容成分も配合されていますし、まつげを丈夫にしたりきれいに生やすということも可能です。さらにもっと大きな効果を求める場合、育毛効果が非常に高い医薬品の育毛剤を使うのもありです。

医薬品として出ている育毛剤は、緑内障治療や高眼圧症の治療で使われているルミガンなどの点眼薬で、ビマトプロストが配合されています。このビマトプロストの成分によって、眼圧を下げるという目的で使用していた患者さんの多くにまつげが伸びてふさふさになったという効果が見られたことでまつげ貧毛症でもつかわれるようになりました。

処方薬なので処方箋が無いと購入出来ない薬ではありますが、個人輸入なら手に入れられます。

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